お笑い塾に通う生徒さんの生の声を紹介する、「塾生の声」。
今回で5回目。
▼今までの塾生の声を知りたい方はこちら。

5回目は、2025年1月からビギナーコースに通うあかやんです。
あかやんは、どんなことが印象に残ったのでしょう。
お笑い塾ビギナーコースに入るきっかけ
妻からのひと言で気づく
2024年の年末、妻からいきなりグサッとくる一言が、
「好きでやってるんじゃないの?『仕事のため』なんて、そんなん期待してない!」
当時、私は「本業につながるから」という思いで、ある副業に取り組んでいたんです。
楽しさもありましたが、年末の頃は忙しさで疲労困憊。
「え、今日は何日や?」
と何度も思っていました。
そんなときに言われたのが最初の妻の一言。
最初は「なんやねん」とムッときましたが、楽しさ以上に義務感で取り組んでいた自分に気づきました。
そこで、一度冷静になって
「“役立つ”とかじゃなく、自分が心から好きなことって何だ?」
と、年末年始に自分に問いかけ、出た答えが、「お笑いをやる」でした。
私は昔からお笑いが大好き。
「もし自分がお笑いをやったら、どんな感じだろう?」と想像することがあるくらい。
ちょうどその頃は、友人(後輩)がプロのお笑い芸人になる挑戦を始めていて、「う、うらやましい」と思ってました。
また、副業では研修講師を複数回経験し、「話すこと」に対して一定の自信がついたと共に、「もっと面白いトークを磨きたい」と感じているところでした。
お笑い塾ビギナーコースに出会う
2025年の年初めに「俺、お笑いやる」と思い、見つけたのが「大阪お笑い塾」です。
いきなり舞台に立つのはハードルが高く、学ぶことから始められるという点が私にとって魅力的でした。
妻に思いを打ち明けると、「いきなりどうしたん?」と驚いた上で、「いいんじゃない?副業は完全に辞めるってことよね?」
まさかの圧(笑)。
ですが、うまくセーブしながら両立していく意志を伝え、納得を得ました。(いまは応援してくれています。ありがとう妻よ)
授業に参加しての感想
はじめての授業
「どんな人がいるんやろ。」と、ドキドキしながら見学に参加しました。
感想としては、盛りなしで「最高に楽しい場所に来た!」
※これはマジ
塾生の2分漫談やコントを見て、
- すごい、教室でネタが見れる!(授業料がライブ代と考えたら、ある意味タダ)
- 先生からお笑いのフィードバック、めちゃ新鮮!(日常の仕事の中では無いフィードバック)
感動しました。
授業のやり取りも面白くて、楽しい。
塾生からのズレた発言を先生がうまく拾ってツッコみ、笑いが生まれている。
「このやり取り、テンポを自分も身につけたい」と思いました。
あとは、「お笑いを学びに来る塾生とはどんな人達だろう」と警戒していましたが、馴染みやすい人達ばかりで安心しました(笑)。
入塾後の変化
入塾から丸1年が経過し、今こんな変化を感じています。
1.「明るくなった」と言われるようになった
仕事で関わる人や友人から「なんか前より明るくなった?」と言われることが増えました。
普段のコミュニケーションでも、お笑いの学びを活かして楽しく面白くを意識してます。
それが周囲に伝わってるのかな。
2.「趣味がない」というコンプレックスが解消
私は趣味と呼べるものがなく、特に30代パパとなった今の生活では、仕事と子育ての話題しか人と話すことがない感覚がありました。
それがお笑いを始めたことで、「お笑い塾でこんなことがあって…」と話題の引き出しができたのです。
周りの人からは「え、そんなことするんだ。他には?」と興味を持って質問してもらえることも増えました。
「お笑いをやっている人」という認識は、私が思っていた以上にインパクトが強いです。
3.新しい経験をどんどんしたくなる
以前、お笑い塾の課題で、「恐怖と思い、避けていた体験をする」というものがありました。
私は、「一人パチンコ」「一人Bar」に初挑戦。
この体験を心情の変化とともに2分トークで話すと、思った以上にウケました。
「これはネタ作りにいいぞ」と、私の中で成功体験になっています。
ウケるとほんと幸せ。
自分のこれまでの経験上の“すべらない話”的なストックは、お笑いを続ければ尽きてくる。
良い意味でそんなプレッシャーもあるので、これからも新しい体験を増やしていきたい。
入塾を悩んでいる人に向けて
仕事でお客さんと雑談をしているときに、こんなことを言われました。
「赤澤さんは今の仕事を守りながらお笑いにチャレンジしているから、勇気をもらえる。自分も何かやってみようと思います。」
今から仕事を辞めてプロのお笑い芸人を目指すというのは、色々なハードルがあって難しい。
でも、仕事を手放さずとも趣味でお笑いをやれる選択肢があります。
それが「大阪お笑い塾」。
お笑いが好きな方に伝えたい。
「お笑いを”やる側”になると、もっと面白いよ」
入塾を迷っている方、ぜひ背中を押させてください。
講師から見たあかやんの印象
初めてあかやんを見た時の衝撃は忘れられません。
「なんだ、この落ち着きと余裕は…!」
正直、今の僕にはない大人の包容力を感じて、少し焦りました(笑)
聞けば、2人のお子さんを持つパパであり、お仕事や副業で色々な方と接しているとのこと。
なるほど、あの安心感は、人生経験の差だったのかと勝手に納得してしまいました。
最初からクラスにスッと馴染んでいたし、12月の初ライブでコーナーMCを任せた時も、初挑戦とは思えないほどの安定感。
客席で見ていて、「あれ、ベテラン芸人さん混じってたっけ?」と思うくらい頼もしかったです。
これからもその「大人の余裕」で、クラスのみんな(そして僕も!笑)を支えてくださいね。
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