お笑い塾・俳句部

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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第60回LINE句会 写俳」

大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第60回 写俳」 トレランの人速めるは春の風 作・結若葉 秋遊山暗い行路の丸太橋 作・種中ひとつ 山登り桜に癒され上目指す 作・結花 えっほえほ笑う山に集う人 作・亀歩...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第59回LINE句会 兼題→上機嫌」

第59回LINE句会 兼題→上機嫌 第59回 LINE句会 「ご機嫌、上機嫌」 ご機嫌な猫の爪先春の蠅 作・亀歩 おつかれと肩に彼の手でご機嫌 作・種中ひとつ 球根植え顔ほころばす頑固爺 作・結若葉 春...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第58回LINE句会 兼題→遊具」

第58回 LINE句会 兼題→「遊具」 鞦韆を揺らす力士の髷は無し 作・亀歩 滑り台登る子越しの山桜 作・結若葉 桜浴びブランコ漕ぐ女(め)一目惚れ 作・結花 夏の暮れジャングルジムを飛び降りて 作・種中ひと...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第57回LINE句会「歌」

第57回LINE句会「歌」 昼蛙姫は来ぬ来ぬ夢の中 作・亀歩 卒業の歌と合わさる涙声 作・結若葉 サンボ聴き贈る花束平日に 作・種中ひとつ 春鳥の歌で早起き寝ぼけ顔 作・結花
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第56回LINE句会「春の虫」

第56回LINE句会「春の虫」 春虫を笑顔で渡す子親困り 作・結花 黄と黒の蜂見て叫ぶ昼下がり 作・結若葉 蛙亭で夜更かしの借目時 作・種中ひとつ 鼻歌や殺るのは今度春の蠅 作・亀歩
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第55回LINE句会 写俳

第55回 LINE句会 写俳 桜道夜もライトで彩りて 作・結花 トロッコや夜桜纏い煌めいて 作・結若葉 夜桜の果てに漂ふゾンビかな 作・亀歩 散る桜の線路の果て出る空 作・種中ひとつ
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第7回すなっ句

【兼題→走る】 ①春場所や駆ける力士の結えぬ髷 亀歩 ②ボール追い犬駆け回る春の昼 結花 ③テープ切り一位にごめん前のべべ 種中ひとつ ④春まけてひよっこ走り屋旅支度 結若葉 【兼題→道】 ⑤薄氷で転ぶ人見て...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第54回LINE句会 兼題→卒業」

第54回LINE句会 兼題「卒業」 春晴れが祝う生徒の巣立かな 作・結花 春星や特攻服を卒業す 作・亀歩 工学部卒業袴黒に映え 作・結若葉 卒アルに愛と勇気と希望書き 作・種中ひとつ
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第53回LINE句会 兼題→芽」

第53回 LINE句会「芽」 種芋の芽の伸びすぎたクリーチャー 作・一穂 熱触れて芽吹く小径のシクラメン 作・種中ひとつ 大輪を浮かべる薔薇の芽かきかな 作・結若葉 踏めるなら踏んでみなよと桔梗の芽 作・亀歩...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第52回LINE句会 兼題→散歩」

第52回LINE句会「散歩」 ぽつねんと猫一匹の散歩道 作・一穂 春浅しあの猫いない朝散歩 作・結若葉 春になり咲く花増える散歩道 作・結花 散歩でて2歩あとずさる春一番 作・種中ひとつ 馬の仔や寝ぼけ...
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