お笑い塾・俳句部

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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第64回LINE句会 兼題→器」

第64回 LINE句会「器」 火器と花器悲哀燃やすな喜楽咲け 作・種中ひとつ 薄闇や器に残る枇杷の汁 作・亀歩 棚奥に謎のギヤマンお婆ん家 作・結若葉 涼しげな器に料理意欲湧き 作・結花
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第63回LINE句会 写俳」

第63回LINE句会 写俳 雨上がり見つけて嬉しや雨蛙 作・結若葉 雨蛙暑いと葉上で雨乞いし 作・結花 蓮っ葉の蛙声(あせい)が暴れ梅雨の間(ま)を 作・種中ひとつ 雨蛙みどりは我が色キャベツ好き 作...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第62回LINE句会 兼題→鬼」

第62回 兼題「鬼」 鬼百合や蜜の髄まで黒揚羽 作・亀歩 鬼面で不安隠し舞う夏舞台 作・結花 藤棚の下に集まる鬼滅ファン 作・結若葉 此の岸で花過ぎれども鬼生きる 作・種中ひとつ
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第61回LINE句会 兼題 床」

 兼題→床 第61回 LINE句会「床」 糠床や忘れ去られて初桜 作・亀歩 五月雨が花散る床と頬濡らす 作・種中ひとつ 春の朝初心なりたく床磨き 作・結若葉 畳床春日照らす猫爪跡 作・結花
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第60回LINE句会 写俳」

大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第60回 写俳」 トレランの人速めるは春の風 作・結若葉 秋遊山暗い行路の丸太橋 作・種中ひとつ 山登り桜に癒され上目指す 作・結花 えっほえほ笑う山に集う人 作・亀歩...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第59回LINE句会 兼題→上機嫌」

第59回LINE句会 兼題→上機嫌 第59回 LINE句会 「ご機嫌、上機嫌」 ご機嫌な猫の爪先春の蠅 作・亀歩 おつかれと肩に彼の手でご機嫌 作・種中ひとつ 球根植え顔ほころばす頑固爺 作・結若葉 春...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第58回LINE句会 兼題→遊具」

第58回 LINE句会 兼題→「遊具」 鞦韆を揺らす力士の髷は無し 作・亀歩 滑り台登る子越しの山桜 作・結若葉 桜浴びブランコ漕ぐ女(め)一目惚れ 作・結花 夏の暮れジャングルジムを飛び降りて 作・種中ひと...
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第57回LINE句会「歌」

第57回LINE句会「歌」 昼蛙姫は来ぬ来ぬ夢の中 作・亀歩 卒業の歌と合わさる涙声 作・結若葉 サンボ聴き贈る花束平日に 作・種中ひとつ 春鳥の歌で早起き寝ぼけ顔 作・結花
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第56回LINE句会「春の虫」

第56回LINE句会「春の虫」 春虫を笑顔で渡す子親困り 作・結花 黄と黒の蜂見て叫ぶ昼下がり 作・結若葉 蛙亭で夜更かしの借目時 作・種中ひとつ 鼻歌や殺るのは今度春の蠅 作・亀歩
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大阪お笑い塾・俳句部の活動報告 第55回LINE句会 写俳

第55回 LINE句会 写俳 桜道夜もライトで彩りて 作・結花 トロッコや夜桜纏い煌めいて 作・結若葉 夜桜の果てに漂ふゾンビかな 作・亀歩 散る桜の線路の果て出る空 作・種中ひとつ
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