『第22回 露の団四郎バースデー独演会』in繫昌亭

創作落語の集まり『新撰落語もぎた亭』で、いつもお世話になっている露の団四郎師匠が、繫昌亭で22回目となるバースデー独演会を開かれていたので、行ってまいりました。

もぎた亭の先輩落語作家さんである、神崎京一さんの作品『つるのおんがえし』、荻野さちこさんの作品『釘づけ』が上演され、大きな笑いが起こっておりました。

生の落語を堪能されたお客様が、柔らかい表情で繫昌亭を後にされていたのが印象的でした。

大変なご時世ですが、笑うことで明日への活力が生まれます。

大阪は今、コロナで大変ですが、早くゆっくり寄席を楽しめるようになればと切に願います。

繫昌亭入口にある『上方落語四天王』の絵。

そして目安箱(笑)。

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