大阪お笑い塾・俳句部の活動報告「第18回LINE句会」

このブログを書いている2021年6月14日の0時40分頃、大阪は猛烈な雨が降っています。

中休みの晴天時は忘れるものの、雨天になると「梅雨やな~」って感じになりますね。

さて早いものでLINE句会も第18回。

今回の写俳は下記のもので行われました。

残り梅雨物干しさせよてる坊主 作・結若葉

紫陽花に見向きもしない中の人 作・亀歩

逢瀬する傘と紫陽花晴れ渡れ 作・種中ひとつ

雨なれど紫陽花に心照らされて 作・結花

夕立が去り香り立つアスファルト 作・美星彗


写真の中の紫陽花を句に入れる人もいれば、てるてる坊主を入れる人も。

切り取る部分が異なるのは写俳の醍醐味。

第19回の句会では、どんな俳句が出そろうでしょうか。

 

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