塾生インタビュー 4人目あかやん
このホームページを見てくれて、ほんまにありがとうございます。
授業レポートなどを読んで、
「楽しそうやけど…自分にできるんかな」「ついていけるんかな」
不安になった人もいると思います。
お笑いって、やったことないとハードル高く感じますよね。
でも、今回紹介する塾生の声を読んでもらえたら、きっと安心してもらえるはず。
今回紹介するのは、塾に通い始めて1年半が経つあかやん。
この方も最初は不安だらけで、勇気を出して一歩踏み出した人。
どんなきっかけで入塾して、どんな気持ちで授業に参加して、どんなふうに変わっていったのか─
その過程がまっすぐ書かれています。
「お笑いをやる側になるって、こんなに面白いんや」
「普通の社会人でも、こんなふうに楽しめるんや」
そんな実感が、きっと伝わるでしょう。
お笑いが私の背中を押してくれた

塾に入るきっかけ
2024年の年末、妻からのひと言が胸に刺さりました。
「好きでやってるんじゃないん? “仕事のため”なんて期待してないよ。」
当時の私は、副業を“本業につながるから”と自分に言い聞かせながら続けていました。
楽しい部分もあったけれど、年末の忙しさで心はすり減り気味。
そんなときに言われた妻の言葉に、最初はムッとしつつも、義務感で動いていた自分に気づかされました。
「役に立つかどうかじゃなくて、ほんまに好きなことって何や?」
年末年始に自分と向き合った結果、出てきた答えが “お笑い”。
昔からお笑いが好きで、「自分がやったらどうなるんやろ」と想像することも多かった。
ちょうどその頃、大学の後輩がプロの芸人を目指し始めていたんですよ。
その挑戦に羨ましさと刺激をもらっていました。
副業で研修講師を経験し、「話すこと」への自信がついたのも後押しに。
そんなタイミングで見つけたのが「大阪お笑い塾」。
いきなり舞台に立つんやなく、学ぶところから始められるという点が、今の自分にぴったりやと思ったんです。
妻に話すと、「え、いきなりどうしたん?」と驚かれつつ、「副業はやめるってことね?」と圧もかかりました(笑
しかし、うまく調整しながら続ける意志を伝えて無事にオッケー。
今では応援してくれています。
はじめての授業参加
「どんな人がいるんやろ。」「自分は授業ついていけるかな」
と、ドキドキしながら見学に参加。
感想としては、盛りなしで「最高に楽しい場所に来た!」でした。
塾生の2分漫談やコントを見て、
「すごい、教室でネタが見れる!(授業料がライブ代と考えたら、ある意味タダ)」
「先生からお笑いのフィードバック、めちゃ新鮮!(日常の仕事の中では無いフィードバック)」
感動しました。
授業のやり取りも面白くて、楽しい。
塾生からのズレた発言を先生がうまく拾ってツッコみ、笑いが生まれている。
「このやり取り、テンポを自分も身につけたい」と思いました。
あとは、「お笑いを学びに来る塾生とはどんな人達だろう」と警戒していましたが、馴染みやすい人達ばかりで安心でした。
入塾後の変化
入塾して1年半。振り返ると、自分でも驚くくらいの変化がありました。
①「明るくなった?」と言われるようになった
仕事仲間や友人から、よくそう声をかけられます。
普段の会話でも、お笑いの学びを少しずつ取り入れてみると、場がふわっと明るくなる。
その空気が周りにも伝わってるんやと思います。
②“趣味がないコンプレックス”が消えた
30代パパになってから、話題が仕事と子育てに偏りがちで、どこか物足りなさを感じていました。
でも今は「お笑い塾でこんなことがあってな」と話せる引き出しが増え、人から興味を持ってもらえることも多いです。
「お笑いやってる人」というだけで、思っていた以上にインパクトがあるんやと実感しています。
③新しい経験にどんどん挑戦したくなった
授業の課題で“避けてきた体験をやってみる”という回があり、私は「一人パチンコ」「一人Bar」に挑戦。
その体験を2分トークで話したら、思った以上にウケて、「これ、ネタ作りにめっちゃええやん」と成功体験に。
ウケるとやっぱり楽しい。
これからも“すべらない話”のストックを増やすために、新しい体験をどんどんしていきたいと思っています。
入塾を悩んでいる人に向けて
ある日、仕事でお客さんと雑談していたとき、こんな言葉をもらいました。
「あなたは仕事を続けながらお笑いに挑戦してるから、勇気をもらえる。自分も何か始めたくなりました。」
その言葉を聞いて、改めて思いました。
“お笑いは、プロを目指す人だけのものじゃない” ということ。
もちろん、今の仕事を辞めて芸人を目指すのは、いろんなハードルがあると思います。
でも、仕事を手放さずに、趣味として本気でお笑いを学べる場所がある。
それが「大阪お笑い塾」
お笑いが好きな人に伝えたい。
「見る側より、やる側のほうが何倍もむずかしいけど面白い」 。
自分の言葉で笑いが生まれる瞬間は、想像以上にクセになりますよ。
もし入塾を迷っているなら、そっと背中を押したいです。
あなたの“好き”が動き出すきっかけになるはずです。
講師によるあかやんの印象
あかやんは、入塾された時から話すのが上手い人でした。
言葉の選び方も丁寧で、聞き手が安心して耳を傾けられるタイプ。
最近は、そこに “自分の面白さ” をどんどん乗せられるようになってきています。
特に、いい意味での“自分のダメさ”を笑いに変えるのが上手くなった。
自分のダサい部分や失敗をそのまま受け入れて、軽やかに言葉にする。
その瞬間に、教室の空気がふっと明るくなるんです。
あかやんはきっと、笑いのコツをつかみ始めている。
「自分をそのまま出してええんや」という感覚を手に入れた人の強さが、今のあかやんにはあります。
これからもっと面白くなるでしょう。
次はあなたもお笑いをやってみませんか?

ここまで読んでくれて、ほんまにありがとうございます。
大阪お笑い塾は、年齢も仕事もバラバラの人が、それぞれのペースで“お笑いを楽しむ力”を育てています。
最初はみんな不安でした。
「自分にできるんかな」「私面白くないんです」
そんな気持ちを抱えたまま、一歩踏み出した人ばかり。
でも、その一歩が人生の景色を変えることもあります。
あなたにも、同じきっかけが訪れるでしょう。
見学は無料です。 少しでも気になったら、気軽に覗きに来てください。
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