2026年5月16日 ビギナーコース・ライト コンビニ即興コント

こんにちは。大阪お笑い塾です。

昨晩は、THE SECONDで盛り上がった方が多かったのではないでしょうか。

 

大阪のお笑いを追いかけ続けてきた人からすると、感慨深い大会でした。

大阪お笑い塾の主催ライブでお世話になっている、ライブ喫茶亀の店主・ヤングの嶋仲さんが堂々とした漫才を披露されていました。

 

最後の、金属バットの3分40秒にボケを入れず、大きなフリに使ったという大胆な構成。

一際、印象に残る大会になったのではないでしょうか。

 

さて春は見学者の方が増えるシーズン。本日も、一名見学者の方が来られていました。

 

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エピソードトーク:テーマは「ケンカ」

ビギナーコースライトでは、毎回、受講者のみなさんに前半にエピソードトークを披露していただいています。

今回のエピソードトークのテーマは「ケンカ」でした。

 

ケンカとは何か、その定義を考えてみると「正当性の衝突」ではないかと気づかれた方がいらっしゃいました。

 

確かに昨今の世界の戦争事情を見ていても、どちらも自国の主張を正しいと信じている節があります。

 

ドラえもんで「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ」という名言がありますが、人と人との衝突の本質は正しさへのこだわりかもしれないですね。

 

Tさんは、奥さんとの言い争いの最中、「あれ、自分に正当性ないやん…」と気づいてしまい、そのまま負けてしまったというエピソードを披露。

 

大きな笑いが起きていました。

 

負けを見せるのは、笑いの基礎です。情けない様をそのままレポートすれば、おのずと笑いが生まれるもの。

 

日常の中にこそ、面白いネタの種は眠っているものですね。


コンビニコントのエチュード

さて後半は、コンビニコントのエチュードに挑戦しました。

エチュードとはお芝居の世界で用いられる手法で、台本なしの即興コントのことです。

 

今回は「コンビニでお弁当を温める」という設定だけを決めて、あとはその場の流れに任せます。

 

戸田先生が受け手になり、「自由にボケてください」というスタンスで順番にボケるワークとなりました。

 

 

そのあとは、攻守交替。

今度はボケだった人が、店員側に回ります。

どんな球が飛んでくるかわからないスリルに、「緊張するけど楽しい!」という声が多く聞かれました。

 

負荷をかけながらも楽しむ。その繰り返しの中で、お笑いのスキルはだんだんと身についていきます。

 

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