2026年4月25日 ビギナーコース・ライト 初の合同授業
こんにちは。早いもので、もうすぐゴールデンウイークですね。
さて大阪お笑い塾のビギナーコースライトは奇数週の午前中、戸田先生が担当されています。
一方、偶数週の午前中は高橋先生のビギナーコースが開講されており、通常は別々の曜日・週で授業が進んでいます。
ところがこの日は、少し珍しい展開になりました。ビギナーコースライトとビギナーコースが、同じ日に授業を行うことになったのです。
ケンさんの粋な発案
双方の教室をよく知るケンさんから、こんな提案が飛び出しました。

「せっかく同じ日に集まっているなら、最初だけ合同でやってみるのはどうでしょう?」
それぞれのクラスが交わる機会はなかなかありません。
戸田先生、高橋先生とも「面白い! ぜひ、やりましょう」
ととんとん拍子で進みました。
合同授業、スタート!
冒頭はビギナーコースライトの受講生によるエピソードトークからスタート。


続いて、ビギナーコースの受講生によるネタ見せへと続きました。
最初は、いつもと違う雰囲気に少し緊張した面持ちの方もいらっしゃいました。
しかししかし、始まってしまえばそんな空気はどこへやら。
みなさん笑顔でパフォーマンスを発揮され、教室は大いに盛り上がりました。

普段は顔を合わせることのない同士が、笑いという共通言語でつながる瞬間。
こういう授業も、また格別です!
「またいつか合同授業をぜひしましょう!」ということになりました。
ビギナーコースの授業レポートは、こちらからご覧いただけます▼
2026年4月25日ビギナーコース授業レポート
皆さん、こんにちは。 大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋宗大です。 まもなく世間ではゴールデンウィークに突入しますね。 皆さんは、もうお出かけの予定は決まりまし…
漫才と関係性
本日のビギナーコース・ライトでは、漫才と関係性について深堀いたしました。
たとえば、ダウンタウンなら幼なじみ、中川家なら兄弟、吉田たちなら双子といった感じで、コンビごとに関係性があります。

ふたり一組になり、まず最初に漫才を読み合わせ。
今回は、男女が半々でしたので、男女コンビをふたつ組むことに。
戸田先生から「夫婦漫才のていで、やってみましょう」との提案が。
一回目は、少しよそよそしかったものの、夫婦漫才という関係性になってからは、一気に距離が縮まりました。
このように関係性を定義することで、漫才の伝わり方が変わるのが面白いですね。
次回の、ビギナーコース・ライトの授業は、二週間あいて5月16日でございます。
だんだんお笑い熱が高まってきており、今後の講義が楽しみですね。
引き続き、よろしくお願いいたします!
大阪お笑い塾

