2026年4月25日ビギナーコース授業レポート
皆さん、こんにちは。
大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋宗大です。
まもなく世間ではゴールデンウィークに突入しますね。
皆さんは、もうお出かけの予定は決まりました?
「まだ何も決めていない」「近場でどこか楽しいところはないかな」
と迷っている方に、とっておきのおすすめスポットがあります。
なんだと思いますか?
それは、吉本興業さんの「お笑いの劇場」
「お笑いなんて、家でYouTubeを見ていれば十分じゃない?」
と思うでしょう。
劇場で体験する生のお笑いは、テレビとはまったくの別物。
- 芸人さんの生の声の大きさ
- ドカン!と地響きのように揺れる客席の笑い声
- その日その場にいるお客さんと一緒に作り上げる「熱気」
一度味わうとクセになるほどの迫力がすごい!
「でも、劇場って東京や大阪みたいな大都市にしかないんでしょ?」
と言いたくなる気持ちわかります。
よしもとさんは大宮、千葉、沼津、福岡など、全国のさまざまな場所に劇場があるんですよ。
この連休は、ぜひ「生の笑いのエネルギー」を浴びに行ってみてくださいね。
さて、そんなプロの劇場にも負けないくらい、「生の熱量」が高い、当お笑い塾の教室。
今日も大爆笑と熱気に包まれた、大盛り上がりの授業レポートをお届けします。
どうぞ!
授業レポート

※この日、アイドルになりきるアイドルー1グランプリを開催。
修二と彰の「青春アミーゴ」を披露したあかやん。
怒りを笑いに
毎日の生活で、思わず「イラッ」とすることって、ありますよね。
私もついついイラっとすることもあります。
誰かに対してだったり、うまくいかない出来事に対してだったり…。
時には、何もできない自分自身に腹が立つこともあるでしょう。
イライラするのは、人として当たり前の感情。
でも、そのままただのストレスで終わってしまうのは、ちょっともったいない。
お笑い芸人さんたちは、「腹立つ出来事」を面白い話に変えています。
コツは、イラッとした出来事が起きた時、一度カメラをグーッと引いて、まるで他人事のように遠くから眺めてみること。
「あれ、この状況の何が一番おかしな点なんだろう?」
「ツッコミどころはどこかな?」
話の“おいしいポイント”を探すんです。
怒りの出来事を、ただ「ついてない」にするのではなく、「これみんなに話してみよう」と笑いに変換する。
この視点を持つだけで、腹が立つ出来事も、ちょっと「ラッキー」に思えてくるでしょう。
自分の目で見る
知りたいことがあったら、スマホで検索。
AIに聞けば、一瞬で「正解」らしきものが手に入る。
すごく便利な時代になりましたよね。
でも、そうやって簡単に見つけた答えって、不思議とすぐに忘れちゃうでしょう?
それに比べて、自分で実際にやってみたことって、何年経っても、意外と覚えていたりする。
なにも、大げさなことを言うつもりはありません。
- 気になってたお店に、勇気を出して入ってみる
- いつも快速電車で帰るけど、普通電車で帰ってみる
そんな、日常の中の小さなことでいいんです。
みんなが「タイパ(タイムパフォーマンス)」と効率ばかりを求める時代だからこそ、あえて時間をかけて自分でやってみる。
その体験から生まれるものには、ネットで調べただけの話にはない“重み”や“面白さ”があります。
あなただけの体験が、あなたの面白さになる。
まずは、身の回りの小さな「やってみる」から始めてみましょう。

※最近会社であったツライ体験を披露したけんちゃん。
次回の授業と告知
今回の授業レポートはいかがでしたか?
どういう内容が学べるのか少しでも伝わっていれば嬉しいです。
「お笑い塾って、なんだかハードルが高そう…」と思いますよね。
どうかご安心ください。
当塾の生徒たちは、みんな本当に優しくて温かい人たちばかり。
「スベったらどうしよう」「うまく話せなかったら恥ずかしい」といった心配は一切不要。
どんな発言も全員で温かく受け止め、一緒に笑いへと変えてくれる、とても安心できる空間が広がっています。
現在、お笑い塾では一緒に学ぶ新しい仲間(塾生)を大募集中。
- とにかく「楽しいこと」や「笑うこと」が大好きな人
- 毎日の生活で、少しでも「面白いこと」を考えられる自分になりたい人
そんな思いが少しでもある方なら、特別な才能や経験はまったく必要ありません。

次回の授業は、ゴールデンウィーク明けの5月9日を予定しています。
「ちょっと面白そうだな」「この温かい空気に混ざってみたいな」
興味がありましたら、一度無料体験に参加してみてください。
優しくて愉快な仲間たちと一緒に、あなたとお会いできるのを楽しみにお待ちしております!
▼ 見学・体験のお申し込みはこちらから ▼

