2026年9月26日ビギナーコース授業レポート
こんにちは。
シルバーウィーク、みなさんはどんなふうに過ごしましたか?
ゆっくり休んだ人も、予定を詰め込んだ人も、いろんな9月があったと思います。
そんな中、お笑い塾ではちょっとした“事件”が。
なんと、塾生のひとり マツジュンが千鳥さんの番組「いろはに千鳥」に出演したんです。
どひゃー!!
すごくないですか?
一瞬映ったとか、背景にいたとかじゃなくて、がっつり千鳥さんとトークをしてる。
うらやましい。
あの番組で、あの距離感で、あの空気の中で。
画面越しに見ていても「うわ、ほんまに出てるやん…!」と声が出ました。
放送は9月8日分なのでTVerでは見られませんが、U-NEXTやNetflixならチェックできます。
塾生が活躍している姿って、やっぱり胸が熱くなりますね。
そんな勢いに乗っているビギナーコース。
今日の授業も熱くなりました。
ここから、その様子をお届けします。
授業レポート

最後は「面白かった」
友達の話の感想は、ひと言「面白かった」で締める。
これ、シンプルやけどめちゃくちゃ効くんやで。
普段、 わざわざ「面白かったよ」なんて言わないでしょう。
だからこそ、このひと言には“特別感”があるんよ。
こんな感じにやってほしい。
例)友達が最近の出来事を話した
友達:この前な、電車でめっちゃおもろいおじさんに遭遇してん…(いろいろ話してくれる)
自分:なるほどなぁ。話聞いてたら情景浮かんできたわ。ほんま面白いね
相手からしたら、
「ちゃんと聞いてくれてたんやな」
「自分の話、誰かの役に立ったんや」
そんなふうに感じられて、嬉しくなる。
そして不思議なもんで、 人は“自分の話を気持ちよく聞いてくれた相手”と、 また話したいと思うんよね。
つまり「面白かった」のひと言を添えられるだけで、 あなたは“話したくなる人”になれる。
これは大げさでもなんでもなくて、 人間関係をよくする、ほんまに小さいけど大きな技。
今日の会話で、 ひとつだけでもええから、最後にそっと「面白い」を置いてみて。
それだけで、相手の表情がちょっと変わるから。
お笑いの“ボケ”はこの2つ
笑いってむずかしいイメージあるかもしれない。
実はめちゃくちゃシンプルで、 「共通点」と「違い」の2つを見つけるだけなんです。
1.共通点を見つける(あるあるの笑い)
これは「みんなが日常で感じてること」を見つける作業。
「夏場の部活は、雨が明日ふるとわかるとめっちゃテンションあがる」
みたいな“あるある”のこと。
みんなが心の中で思ってるけど、 まだ誰も言葉にしてないことを言うと、
「それ分かる!」
って一気に笑いが起きる。
2.違いを見つける(ズレの笑い)
こっちは「普通とちょっと違うところ」を見つける。
「生ハムメロンの生ハムは好き。でも、生ハムは単体では嫌い」
このように
・変な言い間違い
・常識外れの行動
・独特すぎる考え方
・友だちのクセの強い習慣
“ズレ”に気づくと、 「なんでそうなるねん!」ってツッコミたくなるでしょう?
その“違和感”が笑いにつながる。
ボケは大きくこの2つ。
「みんなと同じところ」と「みんなと違うところ」
この2つを意識するだけで、 日常の中に笑いのタネがめちゃくちゃ見つかるようになりますよ。

※お笑いは瞬発力が大事。
ということで、皆で昔「めちゃイケ」という番組でやっていた色とり忍者をやってみました。
やってみると、意外と難しい。
思わず顔が真剣になる塾生たち。
次回のお笑い塾

次回のお笑い塾は 10月10日 に開催します。
今日は男性の見学者の方が来られて、授業が終わった後に
「とても楽しく、勉強になりました」
「入塾予定です」
と連絡をいただきました。
こうして“やってみよう”と一歩踏み出してくれる方がいるのは、本当に嬉しいことです。
きっと読者の中にも、
「気になるけど、どうしようかな…」
と迷っている方がいると思います。
でも安心してください。
初めての方でも緊張しすぎないように、ゆるく受け止めてくれるメンバーがそろっています。
今日の見学者の方も、最初は硬かった表情が、気づけばみんなと一緒に笑っていました。
もし今、少しでも
「自分もやってみようかな」
そんな気持ちなら、GO!GO!です。
あなたと一緒に笑える日を、楽しみに待っています。

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