7月12日お笑い塾ビギナーコース授業レポート

授業レポート&ライブレポート

皆さん、こんにちは!

お笑い塾ビギナーコース講師の高橋宗大です。

猛暑日が続く7月の授業とともに、お笑い塾ビギナーコースは、無事に1周年を迎えることができました。

いつもこのブログを温かく見守ってくださる皆さん、そして何より、勇気を出して塾に来て、共に笑いを学んでくれる生徒さん一人ひとりのおかげです。

本当に、ありがとうございます。

思えば1年前、集まったのは4人の生徒さんでした。

「この生徒さん達に満足できる授業が自分にできるだろうか」

と、期待と少しの不安を抱えてスタートしたのを、昨日のことのように覚えています。

そこから、本当にたくさんの個性豊かな仲間たちとの出会いがありました。

・クールだけど、愛嬌のあるヒッシー
・お笑いのプロになるために東京に行った池ちゃん
・皆を明るい気持ちにさせたわかさ

この塾を巣立っていった卒業生たちもいれば、今も通い続けてくれるモモさん、しょうちゃん、アッキー、ミルキー、ムーラン、小野っち、あかやん、まつじゅん、なるる、ユーユー。

皆には、感謝の言葉しかない。

正直な話、「1年後に5人くらい仲間が増えていたら最高だな」なんて思ってました。

気づけばその倍以上、10人もの最高の仲間たちに囲まれていました。

この驚きと喜びを、どう表現したらいいかわかりません。

2年目になりますが、ただ面白いだけじゃない、一人ひとりの「個性」を輝かせ、自分の笑いを見つけて自信を持てる、そんな場所にしていきます。

そして、この塾の存在が「お笑いをやってみたい」という誰かのきっかけになるように、私自身も成長し続けていきます。

これからも、私たちの挑戦を、どうぞ温かく見守っていてください。

それでは、本日の授業レポートです。

↓塾生の声はこちらから確認できます。

塾生の声1人目 ケンちゃん
「お笑いはやると見るとはえらい違い」塾に通う前僕今40代ですが世代でゆえばめちゃイケや笑う犬の生活、ウッチャンナンチャンのウリナリなどがやっててよく見ていました。お笑い自体興味もあるし割と目立ちたがりで日常の会話は割とウケ狙いの会話も多く自...

授業レポート

(理想の自分を語るケンちゃんと、それを聞いて苦笑いのユーユー)

話を細かく区切る

「こいつの話、長っ!」って思った経験ないですか?

でもそれを自分もしていたら…ドキッとしますよね。

自分は大丈夫かな。不安、、、

良かれと思って話していても、相手にとっては苦痛の時間に。

相手を疲れさせず、むしろ「もっと話したい」と思わせるために、たった一つのシンプルなコツをお伝えします。

それは、「話を細かく区切る」

普段の会話で友達におすすめの店を聞かれ、ついつい1から100まで語ってしまうことありませんか?

例えば、こんな感じで。

「昨日、会社の帰りに駅前の新しいカフェに寄ってみたんですけど、内装がすごくおしゃれで、特にソファー席がフカフカで座り心地が最高だったんですよ。で、メニューを見たら期間限定のイチゴのタルトがあって、それがまたすごく美味しそうで、、、」

これ、聞いている方は情報過多でちょっと疲れちゃう。

同じ内容でも、区切って話すと、相手はグッと理解しやすくなります

「昨日、駅前の新しいカフェに行ったんです。」
「内装がすごくおしゃれで、特にソファーがフカフカでしたよ。」
「期間限定のイチゴのタルトがあって、それがめちゃくちゃ美味しそうだったんです。」

どうでしょうか?

短い一言ずつ挟むと、内容も整理して理解できますよね。

一気に話したい気持ちは痛いほど分かります。

でも、本当に相手のことを思うなら、「短く話す」を意識してみてください。

ちょっとした配慮で、あなたの会話がグッと聞きやすくなるでしょう。

3語にまとめて説明する

さきほど説明した「話を細かく区切る」の応用編になります。

それが、「3語にまとめて説明」。

例えば、カップ焼きそばUFOの名前の由来を知っていますか。

知らない。

正解は「U(うまい)、F(ふとい)、O(おいしい)」です。

なんか聞いたことある人もいるでしょう。
(塾生の一番若いユーユーは知らなかった)

たった3語だけで、UFOの特徴を説明しているのです。

このように話が短かければ短いほど、以下のメリットがあります。

・何が言いたいのかわかりやすい
・大切なポイントが見えやすい
・記憶に残る

例えば、漫画「クレヨンしんちゃん」について丁寧に説明するなら、

「臼井儀人によって1990年、『漫画アクション』(双葉社)において連載を開始した日本のギャグ漫画。主人公は野原しんのすけで日本一おさわがせな5歳児。好きなものは美人のおねいさんと、お菓子「チョコビ」。おバカな行動でオトナたちを困らせる。両親にはみさえとひろし、妹はひまわり、、」

相手からこの説明されても、正直、「長いよ」ですよね。

最初の連載がいつ開始したとか、聞いている側は興味ない。

これを「エッセンスを3語で」伝えたら、「漫画、子供、おばか。」

もちろんこれだけでは全ての情報は伝わりませんが、「おバカな子供が出てくる漫画なんだ」と一瞬でわかります。

いきなり3語にまとめるのは難しいかもしれませんが、普段から練習してみましょう。

理想の自分がわかる質問

今年ももうあと半分。はやい。

ふと、「このままでいいのかな?」って思ったりしませんか?

心配になったりします

大丈夫ですよ。焦らなくても。

今回は、まだ「理想の自分」が見つかっていないあなたに、3個の質問をします。

ちょっと考えてみてください。

質問1)「この人に会ってみたい」と思うのはどなたですか?
有名人でも、歴史上の人物でも、身近な憧れの先輩でもオッケー

質問2)「また絶対に会いたい」と思うのはどなたですか?

質問3)その「会ってみたい人」「また会いたい人」のどんなところに惹かれるのか、具体的な特徴を書き出してみてください。
・いつも笑顔で、周りの人を明るくする
・困難な状況でも、諦めずに挑戦し続ける
・誰に対しても優しく、温かい

答えが出ましたか。実は…!

あなたが「会ってみたい」「また会いたい」と感じるその人の特徴こそ、あなたが心の奥底で「いいな」「こうなりたいな」と感じている、あなたの理想の姿。

人は、自分の中に眠っている願望や憧れを、他者に見出します。

だから、難しく考える必要はありません。

まずは、気軽に「会いたい人リスト」とその理由を書き出してみましょう。

(理想の自分を説明しているムーラン)

次回の授業

次回の授業は、7月26日(土)10時半からです。

場所は、北区民センター。

お笑い塾は、それぞれの目標に向かって集まる場所であり、常に新しい出会いがあります。

引き続き、

・コミュニケーションに自信がない
・もっと人を笑わせたい
・お笑いの舞台に立ってみたい

そんな方をお待ちしております。

無料体験レッスンで、私たちの教室の雰囲気をぜひ体感してください。

まずは、こちらのメールアドレス( nejisiki27@gmail.com )に連絡を。

仲間と一緒に、ここで大切な何かを掴み、次のステップへと進んでいきましょう。

大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋宗大

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