塾生インタビュー 5人目マツジュン

お笑い塾のホームページを読んでくださって、ほんまにありがとうございます。

「お笑いに興味あるけど、自分にできるんかな…」
「ちょっと気になるけど、一歩踏み出すのは勇気いるな…」

そんな気持ちの方、ぜひこの先も読んでください。

今回紹介する“塾生”は、マツジュンです。

もともと特別な才能があったわけではありません。

「おもしろくなりたい」「話せるようになりたい」

そんな小さな気持ちから一歩踏み出した、私たちと同じ社会人です。

塾に入る、その一歩が少しずつ自分を変えていきました。

もしあなたが今、

「自分にもできるんかな…」

と迷っているなら、この塾生の声が、そっと背中を押してくれます。

どうぞ、続きを読んでみてください。

おもしろくないと思った私が、舞台に立つまで

体験会で「私、ここに来たい」と気づいた

もともと青森出身で、関西に住み始めて10年以上なります。

ただ、周りの人みたいに楽しくおしゃべりできない自分にコンプレックスがありました。

心のどこかで「私もお笑いやってみたい」という憧れもあって。

2024年、会社の忘年会で思わず

「今年中にお笑いやります」

と宣言してしまったんです。

その勢いのまま検索して、一番上に出てきた大阪お笑い塾の体験会に即申し込みました。

体験会では、いきなりアドリブでコント。

「え、いきなりですか!?」と心臓バクバク。

ただ講師の先生が

「失敗してええから、まずやってみよ。それも笑いになるから」

と言ってくれたおかげで、怖さより“楽しさ”が勝ちました

そして先輩のいけちゃん・なるるが披露した

「辞めたがっている後輩をなんとか辞めさせない上司」

という即興コントを見た瞬間、大爆笑。

私もこんなふうに表現できるようになりたい

そう思って、その場で入塾を決めました。

授業で楽しみが増えた

授業の課題で、ABBAの「ダンシング・クイーン」を歌うというものがありました。

私はただ歌うだけじゃなく、

「どうしたらABBAっぽくなるかな?」

と研究モードに突入。

YouTubeで発音を調べ、知識を得て、1週間、朝晩ずっと聞き込みました。

カラオケにも通って、本気で仕上げて授業に臨みました。

こんなふうに、“本気で楽しむ時間”が増えたのも塾のおかげです。

初ライブまでの毎日が、まるで青春みたい

初ライブに向けて台本作りを開始しました。

(私、けんちゃん、あかやんのトリオコント)

その作業は本当に難しくて、何度も行き詰まりました。

でも、

「あかやんのキャラならどう動く?」
「けんちゃんの素の面白さをどう出す?」

と考えている時間が、めちゃくちゃ嬉しかったんです。

けんちゃんにはあえて一部の内容を秘密にして、本番で驚かせる作戦も決行。

あかやんと2人で「どう騙す?」と本番数日前まで悪だくみしてました(笑)

本番直前の夜、Zoomでネタ合わせしたとき、3人で同時に笑ってしまう瞬間があって、

「あ、これはいける」

と手応えを感じました。

本番を無事に終わった後、自分でも驚くくらい

「ここ(ライブ)までほんと青春みたいな日々で楽しかった」

と感じたんです。

講師によるマツジュンの印象

マツジュンは、ライブが終わるたびに

「楽しかったです!」

と満面の笑みで感想を伝えてくれます。

その“楽しさ”は、舞台に立つ姿からもはっきり分かります。

ネタを披露するときも、コーナーでゲームをするときも、とにかく楽しさのオーラが見える。

普通は「笑いを取らなきゃ」と思うと緊張が出るものですが、マツジュンにはそれがまったくありません。

まるでピュアの塊。

子どものように、目の前の時間をそのまま楽しむ姿勢があるんです。

マツジュンが、お笑い塾の空気まで明るくしてくれる。

講師の私から見ても、

「楽しむってこういうことなんやな」

と学ばされる瞬間が多い生徒です。

最後に

マツジュンはもともと、

「おもしろく話せない自分が恥ずかしい」

と思っていたタイプです。

今では、そんな人だったかなと思うくらいコミュ力抜群。

そんなマツジュンは、体験会の一歩から人生が少しずつ変わりました。

もしあなたも、

  • 会話が苦手
  • もっと楽しく話せるようになりたい
  • 新しい自分に出会いたい

そんな気持ちが少しでもあるなら、大阪お笑い塾はきっとあなたの味方になりますよ。

次に面白い人に変わるのは、あなたです。

👇体験の申し込みはこちらから

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