2026年6月27日ビギナーコース授業レポート
皆さん、こんにちは。
大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋 宗大です。
連日、台風が続いて落ち着かない日が続きますが、みなさんの地域は大丈夫でしたか。
大阪も前日まで大雨で、
「今日の授業、できるんかな…」「生徒たち大丈夫かな」
と心配していたのです。
朝になると雨が弱まり、無事に開催できました。
教室に集まった塾生のみんなの顔を見た瞬間、
「ああ、今日もこうやって授業出来てよかった」
と思いました。
そんな中で行われた本日の授業。
もしよければ、続きを読んでみてください。
授業レポート

※自分のことをわかりやすく伝えるために、自分の現状について採点。
あかやんの一番点数が高かったのは、人格。
一番点数が低かったのは、遊びでした。
相手を否定しない、指摘しない
「良かれと思って言ったのに、なぜか相手が不機嫌になった」
もし会話でそう感じるなら、あなたの無意識の口癖が原因の可能性大。
知らず知らずのうちに相手の心を閉ざしてしまう2つの行動と、その解決策をお伝えします。
①魔のDワード、「でも(Demo)」を封印せよ
自分の考えと違うこと言われた際、第一声に「でも、それは…」と否定から入っていませんか?
これは相手にとって「全否定」に聞こえる言葉。
言われた瞬間、相手は心のシャッターをガラガラと下ろします。
反対意見がある時、まずは「そうですね」と受け止める(肯定する)。
「でも」を飲み込み、ワンクッション置く。
すると、相手はあなたの言葉に耳を傾けてくれるようになります。
②「間違い指摘ポリス」にならない
相手が言葉を言い間違えた時、その場で「それ違いますよ」と指摘するのはNG。
それは優しさではなく、ただの「間違い指摘ポリス」です。
相手がミスしないか常に見張っている。
本当の優しさは、恥をかかせないこと。
その場はスルーし、自分が話す番になった時に、さりげなく正しい言葉を使って話す。
これなら相手は自ら気づき、周囲にもあなたの「大人の配慮」が伝わります。
大切なのは「正しさ」より「安心感」。
明日からこの2つを意識して、「話しやすい人」を目指してみませんか?
心地よい会話の作り方
会話のゴールは、「正しく情報を伝えること」ではありません。
「お互いが心地よくなること」です。
そのための、シンプルな2つの心がけを紹介します。
①情けは人の為ならず
このことわざ、
✕「人に親切にするのはその人のためにならない」
〇「人に親切にすれば、巡り巡って自分に良いことが返ってくる」
という意味なんです。
会話も同じ。相手が話しやすいように笑顔で頷く。
その「優しさ」は、必ず「好意」となってあなたに返ってきます。
「自分のために相手に優しくする」。
それくらいの気持ちでいいんですよ。
②「わかりやすさ」こそが最強の優しさ
テレビの人気司会者に共通するのは、「話がわかりやすいこと」。
内輪ネタや専門用語で相手を置いてきぼりにしない。
「これを知らないかも」と想像して言葉を補う。
この「想像力」こそが、相手の脳に負担をかけない本当の優しさです。
会話は勝ち負けではありません。
キャッチボールです。
「優しさは自分に返る」「分かりやすく」
今日のランチや休憩時間、少しだけ意識してみてください。
きっといつもより心地よい会話ができるでしょう。
次回のお笑い塾
次回は、7月11日(土)になります。
その前の週(7月4日)には、お笑い塾のライブがありますので、もしお時間ありましたら、
- 場所:楽屋A(最寄り:四ツ橋駅、徒歩5分)
- 時間:14時15分開場、14時半開演
- チケット代:1,600円
お待ちしております。

もし今、
「ちょっと気になるな」
「自分もやってみたいかも」
そんな気持ちが少しでも芽生えたなら、お笑い塾の見学に来てください。
あなたが一歩踏み出すのを、講師も塾生も、あたたかくお迎えします。
申し込みはこちらになります。
また次回の授業レポートでお会いしましょう。

