2026年6月13日ビギナーコース授業レポート

皆さん、こんにちは。

大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋宗大です。

梅雨のじめっとした空気が続きますが、ビギナーコースでは、そんな湿気を吹き飛ばすような出来事がありました。

6月7日、ビギナーメンバーによるライブ「笑いのWa!ww」が開催されました。

前回から半年ぶりのステージ。

その間に積み重ねてきた練習や工夫が、舞台の上でしっかり花開いていました。

  • ネタは分かりやすく
  • フリートークではチームとしての息がぴったり

客席からも温かい笑いが起きて、

「半年でこんなに変わるんや…」

と後ろで見ながら感動していました。

次回のライブは12月。

今回のステージを終えたメンバーは、また新しいスタートラインに立ちました。

「自分にもこんな成長ができるんかな」

そう思った方は、ぜひこのあと紹介する授業内容も読んでみてください。

あなたの“最初の一歩”が、ここから始まるかもしれません。

授業レポート

プロのネタを書き起こす

M-1などでお笑いのプロが披露するネタは「面白い」「理解しやすい」と感じませんか。

それは、演技だけでなく、テーマや主張などが伝わりやすい台本の構造になっているからです。

実は、プロのネタの組み立て方を学ぶ方法はあります。

それは、「プロの漫才を聞いて、それを書き起こし

※書き起こしがどうしても難しい人は、今だったらAIがやってくれます

ネタをみるだけではこうした構成や構造に気づきにくい。

書き写すことで「なんで面白いのか」に気づいたりできます。

  • 自分の話で相手の関心を引きたい人
  • 最後まで聞いてもらえるネタを作りたい人

プロの話を書き起こしをしてみましょう。

人が勝手に寄ってくる人の秘密

「あの人にはナメられたくない」「賢く見られたい」

会話している時、そう思っている方はいませんか?

誰とでもすぐに仲良くなれる人と、そうでない人の決定的な違いはたった一つ。

自分の弱さを、見せるか、隠すか」です。

■すぐに仲良くなれない人

緊張しているのに平気なフリをする。

知らないのに知ったかぶる。

必死に「カッコいい自分」を演じて弱さを隠すほど、相手は「なんか壁があるな」と感じて離れていきます。

■すぐに仲良くなれる人

「実は今、緊張して手が震えてるんです」

「さっきドジ踏んじゃって…」

こうやって「ダメな自分」をさらけ出すねん。

すると相手は「あ、この人も完璧じゃないんだ」と安心して、心の距離が一気に縮まるんです。

一見ネガティブなことも、見方を変えれば最強の武器になります。

  • 「臆病」→「誰より優しい」
  • 「失敗ばかり」 → 「笑えるネタの宝庫」

あなたが「隠したい」と思っているコンプレックスは、実はあなたを人間らしく、愛らしくする「宝物」

だから、無理に背伸びしなくて大丈夫やで。

カッコ悪い自分もそのまま出してみる。

それだけで、会話はずっと楽に、楽しくなりますよ。

恥ずかしいがネタになる

人があたりまえにできることに自分だけ気づけなかったり、ちょっとしたミスをしてしまったりすると、

「ああ、やってしまった」「恥ずかしい・・」

と胸がキュッとなりますよね。

その“恥ずかしい”の中にこそ、あなたの 笑いのタネ が隠れているねん。

恥ずかしさって、

「他の人なら普通にできるのに、自分だけ外れてしまった」

と感じたときに生まれます。

それは欠点ではなく、むしろ“あなたらしさ”が一番よく出る瞬間なんです。

これからは恥ずかしいと思ったら、まず書き留めてみて。

たとえばこんなふうに。

  • どんな行動が恥ずかしかった?
  • どうしていれば恥ずかしくなかった?
  • 他の人ならどう振る舞っていた?

こうやって見返すと、「自分」がくっきり見えてきます。

自分に気づけたら、次は少しだけ手を加えてみる。

  • 気持ちをちょっと大げさに言ってみる
  • 余計な部分を削って、伝えたいところだけ残す

ただの失敗が “あなたにしか作れない面白さ” に変わります。

恥ずかしいと感じた瞬間は、 あなたの魅力が顔を出したサイン

隠す必要はない。

むしろ「お、タネ見つけた」と思ってくださいね。

※友人との熱くもあり、少し恥ずかしい話を披露してくれたオノッチ

次回のお笑い塾

次回は、6月27日(土)になります。

お笑い塾の授業は、「芸人を目指す人」だけのものではありません。

  • 人前で話すのが苦手な方
  • 会話に自信がない方
  • ちょっと日常を明るくしたい方──

そんな“皆さんと同じ社会人”がたくさん通っています。

ライブで見せてくれたあの成長も、最初はみんな

「緊張します…」「できるかな…」

からのスタートでした。

だからこそ、あなたにもきっとできる。

もし少しでも

「雰囲気よさそうやな」
「自分も一歩踏み出してみたい」

と思ったら、ぜひ一度、体験に来てみてください。

あなたの“最初の一歩”を、講師も塾生も、あたたかくお迎えします。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

大阪お笑い塾ビギナーコース講師 高橋宗大

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